H4タイプのHIDについて

MENU

H4タイプのHIDについて

HIDキットを購入してHIDライトの装着を検討している人の中にはHIDライトがハロゲンライトに比べて明るいということで、暗い夜道を明るく照らして事故を防止することを目的として装着する人もいると思いますが、ハロゲンライトに比べるとHIDライトの明度は二倍以上あると言われており、同じ電力でライトを点灯した場合でもHIDライトの方がより明るい光を照射することができるようになっています。
ちなみに、なぜハロゲンライトは明度があまり高くならないという疑問が出てくるかと思いますが、明度が高いということはそれだけ放射する熱量も高いということで、HIDライトには耐熱性が施されているため、明度が高くても耐えられるようになっているのですが、ハロゲンライトになると作りに耐熱性が無いので、熱に耐えられず故障してしまうので明度が低いというものです。
このHIDライトの明度や照射を管理しているのがバラストと呼ばれる司令部ですが、バラストとバルブという部品によってHIDライトは成り立っており、それぞれが正常に働くことで明度の高い光を安定的に照射することができるようになっているのですが、バルブには規格があり、この規格によっても明度や照射範囲が変わってきます。
一般的にHIDライトではH4と呼ばれるタイプの規格が一般的に多く普及していますが、これ以外にも様々なバルブの規格があるので、どれくらいの明度にしたいかということや費用によっても選ぶバルブは異なってきます。